糖尿病改善へ鍵握る分子
 マウスでインスリン分泌回復
 
 糖尿病のマウスに遺伝子の働きを抑える「マイクロRNA」という分子を注射して血糖値を下げることに東北大のチームが成功した。血糖値を下げるインスリンを分泌する膵臓(すいぞう)の細胞が再生されたという。糖尿病の新たな治療法につながる可能性がある。

朝日新聞 小宮山亮磨 2016年12月26日
http://www.asahi.com/articles/ASJDG6V5VJDGUNHB00M.html

ええと ・・・ なんで今日報道されたのかわかりませんが、プレスが出たのは12月15日です。インフルエンザでダウンしていました。

プレスリリースのリンクおいておきますので詳細はそちらでお読みください。
概要:http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2016/12/press20161215-01.html